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事務所付近 (2020.05.08)

事務所近所(茶畑)2020.05.08
羽黒神社菩提樹(加佐志)
菩提樹は羽黒神社の拝殿左側(写真中央)にあります。(2020.04.11)
羽黒神社菩提樹(はぐろじんじゃ ぼだいじゅ)
市指定文化財 天然記念物
所 在 地 狭山市加佐志174 羽黒神社
指定年月日 昭和48年3月1日
当社菩提樹は中国産シナノキ科の落葉高木で幹回り約2.9メートル、高さ約20メートル、樹齢はおよそ550年と推定されます。
6、7月ごろ淡黄色の花をつけ芳香を放ち、葉は、円心形で裏面に星状毛が密生し、実は、ほぼ球状で長さ8ミリほどで灰褐色の毛が密生しています。
加佐志奥富家に所蔵されている、「由緒書之事」という古文書によると、当社菩提樹は「八幡太郎義家の家臣で大宅光任(おおや みつとう)の子孫、伴蔵人一俊(ばんくらうど かずとし)が山城国紀伊群(現 京都市伏見区・南区の一部)に閑居後、羽後国梁川(現 山形県鶴岡市)の地に農民として土着したが、羽黒大権現の霊夢によってこの地に至り土地を拓いた。そして羽黒大権現を勧講し氏神となったとき神木として菩提樹を植えた」となっています。
ちなみに、菩提樹のわが国への渡来は、僧栄西が宋より帰国のさい、持参した苗を筑前国香椎宮に植えたのが最初であるといわれています。
平成5年3月
狭山市教育委員会/狭山市文化財保護審議会
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一期一会
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